Google Sitemaps (BETA)とMovable Typeのテンプレート
検索されたいサイトオーナーにとって凄く嬉しいツールが、アメリカ時間の2005-06-02に、Googleから公開されています。
このGoogle Sitemaps (BETA)については、下記のページをご覧になってください。
絶対とか確実ではありませんが、Google Sitemaps形式のサイトマップをGoogleに申請しておけば、取りこぼしや遅延などが解消されるかもしれません。
Google Sitemaps (BETA)をMovable Typeで使うには
まず、下記のページへ行って、日本時間の問題を解決しておきましょう。
「lib/MT/Template/Context.pm」の1446行目の下に、指定の修正を加えておく必要があります。
次に、Google SitemapsのHelpの日本語訳をよく読んでおきましょう。
Google Sitemapsテンプレート ブログ塾版
Movable Typeのテンプレートから、「インデックス・テンプレート」の「新しいインデックス・テンプレートを作る」をクリックします。
テンプレートの名前は「Google Sitemaps」にしておきましょう。
出力ファイル名は、好きにつけてもいいのですが、無難に「sitemap.xml」にした方がいいでしょう。
そして、「テンプレートの中身」に、下記ソースを貼り付けて、保存、再構築してください。
3.17-ja対応版(2005-06-10 00:30修正)
※2005-06-09公開の3.17-jaで、エラーになっていたので修正しました。
注意点
<changefreq>daily</changefreq>のところは、上の日本語訳のページなどを読んで、changefreqの定義に従ってください。
個別エントリー、カテゴリーアーカイブ、月別アーカイブ、日付アーカイブの順で書き出すようにしていますが、Googleによると順番は関係ないと言っています。
なお、サブカテゴリーの場合にうまく書き出されるかは確認していません。
また、カテゴリーアーカイブ、月別アーカイブ、日付アーカイブなど、設定していない場合は、該当箇所を削除してください。
当然、自己責任にて使用をお願いします。
特殊なテンプレートを使っている場合
例えば、ブログ塾では、下記のようなアーカイブを書き出すようにしています。
これらは特殊なテンプレートなので、下記のようなコードを書き加えておくといいでしょう。
(2005-06-10 00:30修正)
Google Sitemapsの確認画面
上記のページに行って、取得済みのGoogleアカウントでサインインすると…






